Q.習慣化して文章を書ける小さな一歩を教えてください。
お手紙いただきました。
はじめまして!
お手紙募集の記事をみかけて質問させて頂きます
習慣化して文章を書いていける小さな一歩を教えてください
文章を読むのも好きで、書く時間も取れてきた為、
「よし!書こう!」
と思い立ちましたが、全く進みません
場所や時間を変えたり、絵本を書こうとしてみたり、、、
やりたい事が渋滞しているのか?
本当に書きたいのか?
うまく書こうとしているわけでもないような
誰かの文章を読むのも好きで、自分でも書いてみたいとずっと思っていました
インスタ等での短いキャプションは書けます
取り留めのない質問になってしまいましたがよろしくおねがいします
ありがとうございます。
悩みますよねぇ...。
僕も今の形に辿り着くまでかなり試行錯誤しました。
でもそんな僕より質問者さんはもうすでにだいぶ有利なところにいます!
それは「インスタ等の短いキャプションは書けます」というところです。
これはもしかしたら質問者さんが思い込んでるところなのかもしれません。
もしかして「文章」と「キャプション」は違う、そう考えてたりしませんでしょうか?
もっというと、「文章」というものは長いものだ、とか。
僕から言わせると、インスタのキャプションを書けるなら、それはもう習慣化して文章が書けていると言ってもいいと思います。
たとえば、そのキャプションをそのままnoteに書いて、写真も貼ってみてください。もう少し書き足したくなったら書き足しても大丈夫です。そうして出来上がったものは質問者さんが今考えているものよりも立派な「文章」になっていると思います。
人って改めて「やるぞ!」とすると、最初が重たくなるものです。そこには自分への期待や、他者からの評価が無意識に入り込みます。そういうときは、「今やってることのフォーマットを変える」から踏み出すのがおすすめです。たまたま誰かに長文のLINEを送ったなら、それをそのままnoteに貼ってみて、人が特定されないように、自分たちしかわからない言葉をなしてみて、そのまま公開する。そうすると「文章」ができあがる。
僕らは日々たくさんの文字を綴ってます。
言葉だってそうです。誰しも誰かと話してます。
それを異なる場所に移動させてあげる。
そのくらいから始めると、文章を習慣化して書くことができると思います。よかったらやってみてください。
他にもこんな方法もあります。
https://note.com/kun1aki/n/nac15322db47e
お手紙ありがとうございました。
おかげでうるさい頭の中を書くことができました。
よかったら僕の文章を推してもらえると嬉しいです。
ぼくが文章を書いてることを知っていちばん受ける相談は、「書いてて辛くなりました」「好きだったはずなのに書くことなくなってしまいました」みたいなものです。そういう人のために「孤独な執筆を終わらせるAI」つくりました。よければ。
