noteを平日毎日書いてます。
そうすると決まって言われるのがこれ
「毎日そんなにネタあるのすごいですね!」
うん、ありません。
ないって。毎日平凡に生きてるよ?
それでも毎日書ける理由が一個だけあって、それは
「同じことを書くことを自分に許してる」
です。
これを自分に許すまでは全然書けませんでした。というか楽しいはずの「ただ書く」という行為が苦しくなり、毎日の生活はネタ探しの道具に成り下がってました。意味ねー。
いんですよ。別に同じこと書いても。
それが浮かんでくるってことは、少なくても自分の中でそれが大事なことなんですよ。例えば僕なら「好きなこと」「内省」「お金との健全な付き合い方」「人間関係」「才能」。そういうテーマが大事なんでしょうね。いっつも書いてます。てか、人類ってこの有史以来ずーっと同じこと悩んでますからね。いっしょですいっしょ。
同じこと書いても、その時の気分や空気で切り口は変わって、その変わった形だからこそ誰かに届くことがある。人間関係からお金のことに思い至ることもあるし、才能からお金にたどり着くこともある。こっちの気分もそうだし、読んでくれてる人の気分もそう。そんな変数の数からすれば、読んでもらえるか、それが響くかは、常に「わかんない」。
だからこそ「書きたい!」ってなったら、同じことでも、そして何度でも「書く」。それでいいんですよ。
これ僕だけがやってるわけじゃなくて、更新の多い人覗いてみたら、大きなテーマは何度も何度も出てきてます。ぜひそういう目線で他の人のnoteもみてみてください。
たぶんこれであなたも今日から毎日noteを書くことができます。
ぼくが文章を書いてることを知っていちばん受ける相談は、「書いてて辛くなりました」「好きだったはずなのに書くことなくなってしまいました」みたいなものです。そういう人のために「孤独な執筆を終わらせるAI」つくりました。よければ。
