前職時代の友人と岡山でご飯。こうしてわざわざ来てくれて、楽しい夜が過ごせるの、当時頑張っててよかったなぁなんて思う。
話してて「何かやろう!」って気持ちになる人との会話はすごく楽しい。エネルギーない時は基本的に本からエネルギーを取得してるんですが、たまにめちゃめちゃ知的な好奇心に飢えてる人に出会って、その人が感動したことを一生懸命伝えてるのをみると、書籍10冊読んだくらいのエネルギーが湧いてくる。ビジネスとかでもそうだけど、「うわ、これ僕も調べてみたいな」って気持ちになる。こういうの貴重。もう僕たちは自分の中からだけではエネルギーを補完できない。
だからか子どもと接すると、基本エネルギーが湧く。好奇心なのかな、こっちも一緒に何かしたくなる。そういう大人がたまにだけど、いる。
自分の興味関心の外にある話題でも、そこを熱量込めて話してると興味湧く。今のところその傾向が強いのが、起業家、研究者、そしてオタク。みんなそれぞれに自分の領域に熱を持ってる。オモロ。知ってるふりなんてするのが勿体無いなーってよく思う。本当に僕の人生の英断の一つは、「賢い」というのを早々に降ろしたことだな。よかったよかった。
今実は書籍の話と、YouTubeの話が同時に動きつつ、2号ファンドとORAGE CAMPとももスタと登壇がガチャっと一緒になっててキャパがあぷあぷしてる。こういう時期あまりなくて、「暇だなぁ〜」くらいで普段は生きてるんでめずらしい。特に書籍はなかなかにヘビー。前に書いた時のつらみが思い出される。つらひ。つらひ。
しかし書籍ってお金的な意味では相当コスパが悪いですよね。1500円の本が1万冊売れても、150万円とかなんで、専業作家は存在しない気がしますね。ビジネス系の本だと1万冊って結構売れてる方だと思うんですが、それを年間少なくても三冊は出さないとならないってきつい。まぁ資産になるような本ならミルフィーユ的に積み重なっていくからいいのかもしれないですが。
今日は実はORANGE CAMP最終日。
今まで岡山になかった熱量を持ってこれたなぁと思ってます。いろんな学生さんと出会って、かつ、いい関係が作れててほんとによかった。というかみんながありのままの話をするだけで、とてつもないパワーが生まれるんだって再確認。飾らなくてよくて、等身大ですごい。そういうのいいなって思う。一旦自分が何をできてるかは置いておいて。
今日はイマイチ筆が進まないのでこのあたりで。がんばるぞっと。
ぼくが文章を書いてることを知っていちばん受ける相談は、「書いてて辛くなりました」「好きだったはずなのに書くことなくなってしまいました」みたいなものです。そういう人のために「孤独な執筆を終わらせるAI」つくりました。よければ。
