クリエイターの「お金」と「契約」の話
クリエイターのみなさんの中で、1年に1000万円以上お金を得ている方ってどのくらいいらっしゃいますか?
思った以上に少ないんじゃないでしょうか。才能は僕なんか比較にならないくらいあるのに。でも僕は1年前0円だった売上を、たった1年で1000万円に伸ばしました。その方法は、
全ての行動に「×note」をやったから
です。
日々生活する中で大きく新しく何かを始めたわけではありません。誰かに会ったり、ものをつくっている中で、どうしても頭の中がうるさくなってしんどかったので、それをそのままnoteに書いてるうちに到達しました。
これは僕が「書く」というところを選んでるからわかりにくいんですが、他の創作、たとえば漫画家さんや音楽アーティストさん。そういう方がにも応用可能です。実際にnoteのCXOである深津さんもこんなふうに言ってます。
いまやってる創作活動を一切邪魔することなく、お金はしっかり1000万円以上手に入れる。もちろんお金が全てじゃないことなんて言うまでもないです。でも、お金がなくて創作を諦めている人がいるものまた事実です。僕は以前、「クリエイター1年目のビジネススキル図鑑」(KADOKAWA)を執筆しました。
この本は、クリエイターとして生きていく方々に必要なことをを全て書いたと自負していたのですが、それはあくまで支える立場として。自分自身がクリエイターとなり、お金もしっかり手に入れられるようになったからこそ、攻めと守り両方にかなり踏み込んで書けるようになりました。
本業や創作に「×note」をやることで、1000万円にたどり着くことができる、それぞれのステップを本書では記載しています。
あと、クリエイターにとって重要なのは「契約」。もともと弁護士をやっていて、その頃にクリエイター1000人以上の相談に乗ってきたのですが、ここでのポイントがようやく今では言語化できます。「契約」って聞くと難しそうに聞こえるのですが、
契約とは約束
のことです。これだけわかっていれば十分です。
「え、簡単じゃん」
そうなんです。簡単なんです。ただ注意が必要で、みなさん小学生に戻ってください(いきなり)。小学生の頃
Aくん「100円あげようか?」
Bくん「え、ありがとう」
Aくん「はい、あげたー」(と持ち上げる)
ってのなかったですか?
この「あげる」っていうの、Bくん「もらえる」って思ってましたが、Aくんは「物理的に上に持ち上げる」ことをいってます。つまり、双方の意思表示にズレがあったから、少なくてもBくんの満足いく結果は手に入ってないわけです。クリエイターさんの契約を見ていると、このBくんになっている場面が本当によくあります。
もちろん誤解もあるのですが、Aくんのように初めから騙してやろうと思っているクライアントも多くいます。どうせクリエイターは契約のことなんて分かってないだろ、と。
本書では、クリエイターのよくあるトラブルから紐解いた、「契約」がわかるようになるだけでなく、「契約」を使いこなせるようになるノウハウを記述しています。もっというと「契約」は、自らの創作をより飛躍させる武器にもなります。自分の創作が原液になって、それを多くの関係者がいろんな形、例えばアニメ化だったり、たとえば海外展開だったりをしてくれるようになる。そういう契約の本質を学べます。
みたいな本を、書きたいのですが誰か編集者さん一緒に作りませんか?
できたらヒアリングしてもらえたら、ずーっと話し続けるので、それをベースに完成までいけるかなと。
このあたりに、各項目になるようなものはもうすでに書いてあるし、多くの方に評価いただいてるので、一定質は担保できるかなと(売れるかな、と)。
1年でnoteが100円から1000万円になったので、その時やってたことを淡々と書く。(詳細版)
一緒に作ってやっても良いぞって方がいましたら、お気軽にコメントください。共に本来だったら生まれるはずの作品が消えないようにする世界作りましょ〜。


