お金を1万円→10万円→100万円→1000万円と得ていくための3ステップ
やってる人にとっては当たり前なんですが、結構これを落として変なことしている人が多いので書いてみます。
1.他人の商品を売る
自分で商品を作る前に、他人の商品を売ってみましょう。とくに自分が「これ最高!!」って思うものを。わかりやすいのはAmazonアソシエイト。
「HUNTER×HUNTER最高!!!」って思うなら、アソシエイトリンクを貼って売ってみてください。自分の最高!って思うものも売れないんだったら、この先何も売れません。まずはそこから。
これで0→50,000円くらいまでいきます。漫画だとたまにKindleセールがあるのでその時にとてもたくさん売ることができます。
メルカリとかつかって売るのもokです。
要は、他人の作った最高の商品を売ることができるか?っていうのを超えるが1stステップってことです。
2.自分の商品を売る
次は自分の商品です。コストかけない方向で。
たとえばnoteの記事を販売します。ここでも「最高!!」ってものをつくってください。step1で売れて、step2で売れないんだったら、あなたの「最高!」がズレてます。
これstep1を飛ばしてると、売り方が悪いのか、売るものが悪いのかわからなくて混乱するんで、step1を挟んでます。これではっきり残酷なまでにわかります(最高が最高じゃなかった時のショックはすごいです)。
ただそれは全然こっから改善可能なんで、次に進んでます。それはすごいこと。
これで大体5万円〜100万円くらいまでいけます。実際ぼくはnoteだけで月100万円超えてます。自分の商品を売るってのは他人の商品よりも利益率が高くなります(あたりまえ)。
3.自分につくれない商品を売る
実際、step2でも十分なんですが、最終的には自分につくれないものを売っていくのがとてもおもしろいです。ここが結構分かれ目かもしれません。個人開発とビジネスの。
全部自分でやると利益率は高いし自由度も高いですが、自分の能力に依存してしまいます。他人の才能を借りることができません。
小さい例ですが、たとえば天才的にXを伸ばすのが上手い人がいたとして、自分も別に下手じゃないけどそこまでの才能はないってとき、この天才の才能を使わないのが勿体無いと感じるかどうかです。自分が代わりに営業でXのコンサルをとってくれば、単価10万円/Hでいける。それをやりたいと思えるかどうか。
開発もそう。AIをつかって個人開発はできるけど、これを超素敵なデザインに仕上げのにデザイナーさんに、心地よいUXにするのにエンジニアさんの助けがいる。そーやって最高傑作を作りたいかどうか。自分を超えるものを。
そこまでいけば、100万〜1000万円って感じかと。
これは全員が目指さなくてもいいと思うんですが、step3は確かに存在するなぁと。
まとめ
①0〜5万円→他人の商品を売る
②5万〜100万円→自分の商品を売る
③100万〜1000万円→自分ではつくれない商品を売る
どこをやるにしても、(お金のことだけ考えるなら)step1からやるほうがうまくいきます。ぜひやってみてください。
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文章だけでくらせるようになったぼくが1番受ける相談は「書くのが苦しい」です。お金にならない、読まれない、続けられない、、。
そういう相談に可能な限り乗ってきましたが、事細かに丁寧にやるのは精神的にも時間的にも限界がありました。
だからつくったのが「孤独な執筆をなくす AI」です。よかったらみてみてください。
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